微生物や微量要素の働きを活用する「特別ミネラル栽培」


▼古来は強精食として珍重されたアピオス(ほどいも)は栄養学的に見ても極めて優れた食品です。
▼自家製堆肥で作りました!太陽の光をたっぷり浴びて真っ赤になった、甘〜い「蜜入りりんご(サンふじ)」です。
▼梨部会は味に自信あり!限られた高級スーパーにしか並ばない「特別ミネラル栽培の梨」はいかがですか。

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特別ミネラル栽培の会

消費者のニーズにあわせた作物栽培をめざして


■特別ミネラル栽培の会 発足にあたって■

食の安全・安心の時代へ
近年、消費者のニーズが「食の安全・安心」志向に移り、「安ければ売れる」風潮から変わりつつあります。これは農業界にとっては光明です。安全・安心で美味しい作物を生産すれば経営が成り立つ可能性がでてきたことを意味するからです。
私たち「特別ミネラル栽培の会」は、有機無農薬栽培を原則としています。しかし現実にそぐわない厳しい法規制などの関係を考慮し、特別ミネラルの名を冠しています。この栽培法だと、まさに消費者のニーズの変化に充分に対応できるばかりか、将来展望が拓ける農法であることに確信がもてるからです。

日本一を超えた特別ミネラル栽培米
昨年の栃木の「特別ミネラル栽培米」は、検体数11の食味値平均が 89.45を記録、全検体がAランクの評価を得ました。とくに7検体が90以上を記録したことと94にも達した検体があったことは驚異でした。因みに、現代農業(H15年12月号)に大々的に紹介され、日本一ともいわれている新潟県上越市・Iさんのコシヒカリの食味値が90です。いかに「特別ミネラル栽培米」の凄さが理解できるものと思います。当然「特別ミネラル栽培米」は高値で取引されています。

井手商会のこと
株式会社井手商会は、農業専門会社として創立以来14年、一貫して「特別ミネラル栽培」を手がけています。勿論、栃木の特別ミネラル栽培米も井手商会の指導による成果です。技術指導から販路拡大、土壌に合わした栽培作物の選択、特別ミネラル栽培のブランド化をはかるための名入り出荷箱やシールの作成など、農家の収益増大のための事業に努力しています。

あらゆる作物を特別ミネラル栽培に
そのため私たちも井手商会と提携し、「特別ミネラル栽培」のあらゆる作物への拡大及び生産地の増大をはかることにより、高値取引の対象となるべきブランド化をはかろうとしています。この度の会結成の真意は、実はその1点にあるのです。


ミネラル栽培の会発会式の様子
群馬で特別ミネラル栽培の会を推進されている【せいLaboratory】で紹介していただきました。

新聞掲載記事[PDF/1.44MB]
福島民報に『特別ミネラル栽培の会』の発会式の様子が掲載されました。PDFファイルです。
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